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IVAN HOUSE

Beyond the Labels

枠にとらわれない視点で

組織の創造性を最大化させる

​唯一無二のLGBTQ+

ダイバーシティ研修

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大淀祇園祭

「男の子」として生まれた私の心は

物心ついた時から「女の子」でした。

幼稚園の頃、

「キキララの水着が着たい」

とねだった私を

母は否定することなく育ててくれました。

 

10代で芸能界に入り

「男性モデル」として活動する中で

「求められる役割」と、

「表現したい自分」の乖離に、

心はどんどん疲れていきました。

 

転機は27歳の時、

番組でトランスジェンダーであることを

カミングアウトしました。

あの瞬間から私を縛っていた鎖が解け

ありのままの姿で仕事や人生を

楽しめるようになりました。

 

現代では、10人に1人が

LGBTQ+だと言われています。

けれど私が強く思うのは

性別・年齢・キャリアといった

「カテゴリー」の前に

私たちはまず「一人の人間」

であるということです。

誰かが決めた「ラベル」を

貼り合って相手を判断したり

「正解」を恐れる

あまり目の前の人の「体温」を

感じることを

忘れてしまっていることも

多いように感じています。

私の研修でお伝えするのは、

知識の暗記ではありません。

見えない壁を乗り越えてきた

私自身の経験をもとに

一対一の信頼を築くための

「想像力」の大切さを伝えます。

一人ひとりがラベルを脱ぎ捨て、

個性を100%発揮できる組織。

それは、誰もが「ここにいていいんだ」と

安心して呼吸ができる場所です。

「どう接するのが正しいか」と悩む前に

まずは「目の前の人」に興味を持つ。

そんなシンプルで本質的な対話から

組織の新しい可能性を

一緒に見つけていきませんか。

Our Story

わたしたちの想い

Feature

特徴

教科書通りの知識ではなく、IVANの「実体験」からしか得られない
心に深く刻まれる研修体験。

IVAN HOUSE

01. 圧倒的な「自分事化」

唯一無二のライフヒストリーが生む納得感

10代での葛藤、カミングアウトそして自分らしく生きる今。

IVAN本人の口から語られる「生きた言葉」は、どんな統計データよりも強く聴講者の心を動かします。「遠い世界の話」を「自分の隣にいる人の話」へと変え、組織全体に深い当事者意識を根付かせます。

IVAN HOUSE

02. 対話のアップデート

「腫れ物扱い」を卒業する

具体的なコミュニケーション術

「何かを言ったら傷つけるかもしれない」

という不安を取り除き、一歩踏み込んだコミュニケーションのあり方を伝えます。

IVANが現場で培ってきた「相手の体温を感じる対話術」を学ぶことで、心理的安全性の高い、フラットに意見し合える強いチームへとアップデートします。

IVAN HOUSE

03.内面からの変革

「自分らしく在ること」

が組織の創造性を高める 

トランスジェンダー、モデル、表現者。

枠にとらわれないIVANの視点は、受講者一人ひとりが持つ「自分らしさ」を呼び覚まします。属性というラベルを脱ぎ捨て、誰もが100%の力を発揮できる環境こそが、結果として企業の創造性と生産性を最大化させることを証明します。

Programs

研修プログラム

01 All STAFF

基礎・理解醸成コース

IVAN HOUSE

『IVANと考える、境界線のない向き合い方』

 

◉ 研修のねらい

本研修は、LGBTQ+を「遠い世界の話」ではなく、自分たちの隣にいる「大切な仲間」の話として捉え直すためのプログラムです 。IVANの人生に触れることで、無意識の偏見に気づき、誰もが自分らしく力を発揮できる職場づくりのヒントを学びます 。

 

◉ 実施概要

所要時間: 70分(講義50分・質疑応答20分)

対象者: 全社員

  1. 「私」の話:IVANのライフストーリー: 幼少期の自認、母との絆、葛藤を通じて、当事者のリアルな体感を知る。

  2. 共通言語:SOGIEを正しく知る: 属性のラベルではなく、「その人自身」を形作る要素として知識を整理する 。

  3. 心のアップデート・無意識の偏見に気づく:「当たり前」の中に潜む偏見を自覚し、フラットな視点を持つ 。

  4. 実践:心地よい距離感のつくり方: 腫れ物扱いせず、一人の人間として自然体に接するためのヒントを学ぶ 。

 

◉ 期待されるゴール

  1. 「一人の人」として向き合うマインドの習得:カテゴリーで人を判断せず、相手の「扱われたい扱われ方」を尊重できる 。

  2. 無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)への気づき:自分の発言が誰かを「見えない透明人間」にしていないか立ち止まって考えられるようになる。

  3. 心理的安全性のベースアップ:「知らない」を「知りたい」に変え、多様な仲間とフラットに協力し合える土壌を作る 。

VOICE

受講者の声

30代

IT企業勤務

LGBTQ+研修と聞いて、正直『何て言えば正解なの?』と身構えてました。でもIVANさんの話を聞いて、出身地を聞くのと同じくらいの感覚でもっとシンプルでいいんだと肩の力が抜けました!

20代

広報担当

最初は難しい話かと思ってたけど、IVANさんがとてもパワフルで、当事者として生きてきたリアルな経験談は、どんな教科書より刺さりました。『自分を愛する勇気』、私も持ちます。

40代

人事マネージャー

今まで受けたどのダイバーシティ研修よりも、一番『自分事』として考えられました。IVANさんの等身大の言葉がとにかく熱くて、終わった後に同僚と『どこが心に残ったか』を自然と話しました。

Our Team

メンバー

IVANのメッセージをビジネスの現場へ。
少人数ユニットだからこそできる、貴社に寄り添った柔軟なサポートと確かなクオリティをお約束します。

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IVAN

Speaker

奈良県出身。

ファッションモデルとしてデビュー。数々のファッション誌の紙面を飾った後、TV番組でトランスジェンダーであることを告白し、タレントとして大ブレイク。多くのテレビ番組に出演し、多方面で活躍している。
 

鯖の塩焼きとチョコレートが大好物。

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Mai Takahashi

Producer

愛知県出身。
新卒から5年間、看護師として働いたのち、独立。
タレントや商業施設のコミュニティやイベントのプロデュースに従事。
「人々の記憶に残るような”体験”を届ける」がミッション。
 
シャインマスカットとなめこの味噌汁が大好物。

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Flow

開催までの流れ

01. お問い合わせ
日程調整

まずは専用フォームよりお気軽にお問い合わせください 。

3営業日以内に折り返し、ご状況の確認とヒアリング、および実施日程の調整をさせていただきます。

02.課題のヒアリング
プログラムの最適化

貴社の現在の課題や、受講対象者の層(全社員・管理職など)に合わせて、研修内容を微調整します 。IVANの体験をどのように組織の解決策に繋げるか、最適なプランをご提案いたします。

03. お打ち合わせ
最終確認

当日のタイムスケジュールやオンライン・対面の形式、質疑応答の進め方などについて最終的確認を行います。

04. 研修当日

Contact

お問い合わせ

お問い合わせ内容(Request Details)
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